恋愛

やりまんがやりまんについて熱く語る

こんにちは、マス子です。

今回は『やりまん』のお話をします。ビッチと並ぶ女性蔑称の代表格で、性行為の経験が多い女性に対して使われる言葉です。

さて、皆さん、やりまんという言葉について、どのような印象を持っているでしょうか。おそらくはネガティブな印象を持っている方が大多数なのではないでしょうか。

どの程度男性経験を有しているかで、やりまんと見なすのは、人により個人差がありますが、私のイメージとしは、自身の年齢から15を引いた数(例えば28歳であれば、28 – 15 = 13人)を超えたあたりから、そうなると感じています。

もともと日本には、酷く保守的な方が多く、男性の処女信仰も根強く残っています。その為、性関連の話については、隠したがる傾向が強いです。

私は上記の計算式よりも、かなり多い男性経験を有しています。しかし、その事について、微塵も落ち度を感じておらず、逆に極端に男性経験の少ない女性に対して、女として人生の大部分を損失しているとさえ、感じています。

以下、順を追って、男性経験の多い所謂『やりまん』の私が、男性経験を多く持つ事のメリット、デメリットについて詳しく記載します。

やりまんとは

ヤリマン(やりまん、英:Slut)は、不特定多数の男性と積極的に性行為の関係を持つ女性のことを意味する隠語あるいはスラング(卑語)である。片仮名部分を平仮名で「やりマン」、「やりまん」や「ヤリまん」などと表記することもある。

上記の定義の様に、やりまんとは、不特定多数の男性と積極的に性行為の関係を持つ女性を指します。発祥は不明ですが、「やり手」という表現に陰部を足した言葉になっている様です。

同様に使われる、「ビッチ」との差異は様々な諸説があるようですが、どちらも、秘密裏に複数の男と肉体的な関係を持っている女を指します。日本では「やりまん」の方が先に市民権を得て、その後「ビッチ」が流布された様です。

やりまんのメリット

付き合う前に身体の相性を知る事が出来る

これが一番のメリットです。お付き合いする男性との性格の一致や、趣味・価値観の一致も非常に重要な要素の一つですが、同時にセックスの相性も、それに比肩するほど深く考慮すべき内容の一つです。

多くの女性はそれを隠したがりますが、少なくともセックスの相性が悪い男性と長く付き合う方が、確実に両者の時間の無駄になります。

私は基本的に、知り合ってすぐに興味のある男性とはセックスします。そこで相性が良い時初めて彼氏候補として考える様にしています。早めに相性が分かった方が、お互い時間を無駄にしなくて済みますし、何より、セックスを通して相手がどのような方なのかを、より深く知る事が出来ます。

よく、女性誌などでは、付き合って何回かデートしなければ身体を許してはいけないなどの記載がありますが、私からすれば、失笑を誘うほど虚しい議論です。

セックスは男を誘う、女の最後の武器では無いです。

単純に両者がより深く、親密に繋がり、幸せを感じ取れる至上の行為になります。だからこそ、その相性確認を早めに実施する事は、お互いが長く幸せにお付き合いする為に、必須だと考えます。

美しくなる

これも大きなメリットの一つです。常に異性とセックス出来る準備をしているという事は、身体に緊張感を生み、自身に強く美を意識させます。

やりまん、つまり経験豊富な女性ほど、私は常に美を意識していて、美しいと断言できます。

ここで勘違いして欲しくない点として、自分自身で寂しい感情を消化できず、誰でも良いからその感情を埋めるために股を開く女性は論外だと言う事です。

そのような方を何人も見た事がありますが、そもそも他者への依存度が非常に高い女性は総じて美しくないです。外面は内面に深く依存します。自分から主体的に男性と夜を過ごす事は推奨されるべきだと思いますが、受動的に、ただ抱かれる事は、あなた自身の価値を著しく低下させます。

セックスの幅が広くなり、上手くなる

何事も経験は、上達の為に欠かせない要素の一つです。セックスの経験が多いと言う事は、それほど経験を積んでおり、上達しているという事を指します。また、性行為には様々ながありますが、それらを知る良い機会にもなりまし、何より自身が楽しめる幅が広がるという点も大きいです。

一人の男性と一つのセックスしか知らないというのは、ある意味幸福であり、そして信じられないほど不幸であるという事を知っておいた方が良いです。

もし、このエントリーを読んでいるあなたが、非常に幸運の持ち主で、少ない男性から自身と相性がピッタリの男性を探し出せていれば、私は何も言う事はありません。

しかし、大半の女性がそもそも身体の相性というものすら理解出来ていないのが現実です。

やりまんのデメリット

処女信仰が強い男性はターゲット外になる

これは、仕方のない事ですが、一つのデメリットである為、記載しました。

上述した様に、まるで赤子の様に頑なに処女信仰を貫いている男性は、確かに一定数存在しています。その為、私の様なやりまんは、恐らくは彼らの恋愛対象外となるでしょう。しかし、本当に極僅かで、実際にそこまでお付き合いする相手の経験人数を気にする方は、多くないという印象です。

正直、デメリットとして思いつく事は本項目程度で、後は特にありません。もし、多くの男性と経験を持つ事で、性病や妊娠を恐れている方は、言うまでも無いですが、行為中はコンドームを付けさせましょう。男性が嫌がった場合は、その場で帰りましょう。(私は何度か本当にさっさと帰った事があります。)

まとめ

性経験が多い事を恥じる必要は全くないです。上記で記載した様に、ほとんどメリットしかありません。ですが、重要な点として、必ず主体的に行動する事です。流されるまま抱かれても、得るものなど何もありません。

相手を理解し、自分を理解して貰う為に、肌を重ねる事はもっと推奨されるべきだと思いますし、重ねてみて初めて分かる事も沢山あります。本エントリーを読んであまりピンとこなかった方は、もう少し経験を積んでみましょう。きっと私が何を言いたかったのか理解出来るはずです。

このような辺境のブログのエントリーを読んで頂き、本当にありがとうございました。

もし、本エントリーについて、何か思う事がある方がいらっしゃいましたら、コメントにてお知らせ頂けると幸いです。

マス子

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

アーカイブ

カテゴリー

  1. プロフィール

    OLは愛を語りたい
  2. 恋愛

    やりまんがやりまんについて熱く語る
PAGE TOP